ハードウェアを様々な角度からご確認いただけます:
50.95 x 38.5 mmの小型mPCIeフォームファクタに、CRATON2/PLUTON2 V2X通信チップセット、GNSS、eHSM、256MB DDR3 RAM、512MB NAND、V2Xcast®ソフトウェアを搭載。
標準準拠のV2X通信スタックを採用。Service、Tx/Rx、PoTi、J2735またはITS-G5準拠メッセージのエンコード/デコードに対応する使いやすいAPIを提供。Event Detector、Traffic Signal Detector、RTK Sample Applicationなどのアプリケーションサンプルコードも用意。
20Hzを超える更新レートのGNSSと、複数の衛星測位システム(マルチコンステレーション)の同時利用により、V2X通信アプリケーションにおける測位精度と時刻同期を向上。
SCMSまたはCCMSに対応し、V2X通信 PKI証明書管理、および組み込み型ハードウェアセキュリティモジュール(eHSM)上での秘密鍵演算処理をサポート。
標準のmPCIe接続に加え、外部のMolex 7ピンオンボードコネクタを搭載。ホスト側のmPCIeスロットで直接サポートされない入力を補完的にサポート可能。
アンテナの検知・診断機能に対応。ホストプラットフォームからのコマンドによりDFUモードへ移行し、SOMファームウェアのアップデートが可能。
-40°C~+85°Cの幅広い動作温度範囲に対応。ファームウェアの書き換えにより、単一のV2X通信スタックのまま、DSRC-V2XとC-V2Xを柔軟に切り替え可能。
すぐに使用可能なV2X通信サブシステムとして、ハードウェア上(MACアドレス単位)でのV2Xcast®ソフトウェア使用権とSDKを単一の固定価格でバンドル。追加のライセンス費用やロイヤリティは一切不要。
備考: 従来のDSRC WAVEアプリケーションについては、1) 1609.4によるチャンネル切替、2) ETC用WSAブロードキャストには対応していません。
